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サッカー日和19〜11582の瞳〜横浜C−湘南@三ツ沢
7月16日(土) 2005 J2リーグ戦 第22節
横浜FC 0 - 0 湘南 (19:00/三ツ沢/5,791人)

前日のブログでも紹介した、"MITSUZAWA 15,000 PROJECT"の影響も加味して開門時刻頃に会場入りをもくろむも、開場時間がいつもより30分繰り上がっているのを途中で思い出す。。。

それでも余裕でふくしまの米(先着3000名のプレゼント)をゲットできた時点で、この日の観客が普段とそれほど変わらないのでは?という気がふとした。

この日は神奈川ダービー湘南戦、相手にはウメがいると言うことで、熱狂的ウメサポのママも観戦に来ていた。
ママは、湘南側で応援するというので、私もそれに便乗して湘南側のゴール裏にて観戦することに。
まぁ「緑と青の勇者湘南」の歌を歌いたかったというのもあるけど。

観客の方は、さすがに15000は厳しいとしても、今年三ツ沢で見た中では1番の入りに思えた。
7,000ぐらい、いってるかな〜なんて話をしていたら、電光掲示板に5,791人と表示された。
正直拍子抜けしてしまった。
エルゴラやFM YOKOHAMAといったメディアにもPRを行い、サポーター達もビラ配りするなど一生懸命頑張ったとは思いますが、目標に対してこれだけショートするというのは、根本的な所に大きな問題があるからだと思えてなりません。
それは別の機会に書くとして。。。

試合は、湘南は再三フリエゴールに迫るも、フィニッシュまで持って行く事ができず、フリエは前半こそ湘南GK小林のファインセーブがなければ、という決定的シーンを作るも後半はすっかりぐずぐずになり、ホームで0-0だというのに菅野はプチ遅延行為をかます始末で結局スコアレスドローで終了。
過密日程で選手の状態が総じて良くなかったことを差し引いたとしても、この日の両チームからは、何が何でも勝つという気迫を感じることはできませんでした。
家庭の平和のためには、0-0という結果は決して悪くはなかったと思いますが^^
ウメは、最後まで体を張り、労を惜しまぬプレーで良かったな。
(終了間際に交代になってしまったのが残念だが)


試合後は、ママと一家の方達と一緒に選手の出待ちに。
ウメは、私たちが手を振り声を掛けると、わざわざ近くまで来てくれて写真撮影や握手をしてくれました。
やっぱいい選手だな〜。
フリエの選手達は、自分たちの選手カードを持っていて希望するファンに配るというサービスをしていて、どさくさに紛れて私も何枚か貰ってきました。
でも城は誰にもカードを渡すことなくさっさとバスに乗ってしまいました。
良くも悪くも一人だけ格が違うな、と言う感じ。

ママはというと、そんなウメにますます惹かれ、今度は大神(湘南の練習場)に行ってみようかしらと言う。
私は大神はきついけど、湘南の試合はちょくちょく行ってみたいと思う。
先日元気のゴールは見たので、今度はウメのゴールを見てみたい。

| サッカー日和 | 01:54 | comments(0) | trackbacks(2) |
サッカー日和18〜サポの数の差は、気持ちで乗り越えろ!
7月9日(土) 2005 J1リーグ戦 第15節
F東京 0 - 0 東京V (19:04/味スタ/26,298人)

12対1! 東京ダービー前売りで明暗
サポーターの数は、ホームのFCが圧倒的に上回る状況。




「最近2試合で計14失点」VS「10試合勝ち星なし」という厳しい状況下での東京ダービーは試合前から不穏な予感が充満するものだった。
祭りが起こるならここだ!と思った訳ではないけども、私は早々に大喪苦屋としてこの試合のチケットを押さえ観戦に行った。
まさか試合前に、気づかぬところで祭りが起こっていたとは。。。
“東京ダービー”はドロー…しかもFC東京サポーターが暴行

そんなことがあったからかどうかは分からないけど、この日の緑サポは数の割に大きな声を出してチームをサポートしていたように感じました。
試合は、どちらにもチャンスがありどちらも決められずというよく言えば「一進一退の攻防の連続」良くない言い方では「どっちもどっち」な展開。
そして決められないまま時間が進み、ゴール裏を埋め尽くしている青赤な人たちの温度が徐々に上昇していく。
そんな後半35分に緑DF戸川がPA内に突破を試みた石川を止めたプレーで退場となり、11対10となる。
そこからは、ワシントンも代え「ほぼ全員で守る緑」VS「ひたすら攻めまくる青赤」の展開に。
ピッチもスタンドも数的有利な青赤は最後まで緑ゴールを割ることができず、逆に不利な緑は価値あるドロー。
当然ながら、青赤サポからは、自チームの選手達に大ブーイング。

劣悪な天候、ピッチ、圧倒的なサポ数差、ついにはピッチでの数的不利さえ乗り切った緑。
最後の最後で明暗を分けるのは、気持ちなのだということを強く感じる試合だった。
(内容はともかくとして)

浦和戦までいよいよ1週間。
前々日のさいたまダービーでの大宮やこの日の緑は間違いなく気持ちで相手チームを圧倒していたように思います。
我らが紫の戦士達が、来週のこの日、さいたまのピッチで相手を圧倒するには、サポ一人一人が相手に負けないような力で後押しする必要がある。

「数で負けても気持ちでは絶対に負けない」
そして試合でも勝利しよう!





| サッカー日和 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー日和17〜激夏スタート〜HOT6その1
7月2日(土) 2005 J1リーグ戦 第13節
柏 1 - 1 広島 (19:00/柏/9,513人)
得点者:'42 佐藤寿人(広島)、'77 玉田圭司(柏)


日立台といえばやっぱりピッチと客席の近さ。
特にゴール裏は、試合前のシュート練習でよそ見でもしていたら枠を外れたシュートががんがん飛んでくる。
自分たちの応援する選手だから痛さも気にならないとはいえやはり気をつけたいものです。
当然ながらサポーターの声もピッチにいる選手達により届きます。
こんなすばらしい環境で応援するからには、何をおいても選手への応援を第一に考えたい。

「人には、口が一つしかない。だから、声援を送るのとヤジ、ブーイングを同時に行うことはできない。一つしかできないのならより多くの声援を送る方が大事なのではないのか?」
残念ながら、その一つしかない口で声援を送るよりも、多くの野次、ブーイング、試合に関係ない茶々を送るのが大好きな人が大分いるようである。
特に滅多にホームに行けない人にとっては、貴重な観戦の場であるのだから少しでも大きな声でチームを、選手を応援しようと思わないのかな?

小野監督は、試合後のコメントで2度にわたって、サポーターの応援について話している。
(冒頭と、Qアウェイの引き分けについての答えとして)
そんな監督や選手達にもっと多くの声援を送ろう。

次回の関東のゲームは、さいたまスタジアム2002でのレッズ戦。
相手サポーターの数、声量はこの日とは比べものにならないほどの大きさ。それがホームチームに声援を送り、アウェイチームに圧力を掛けてくる。
それに負けないためには、一人一人がより大きな声で手拍子で後押しをするしか方法はない。

去年の最終戦で、目の前で優勝セレモニーなど見せられたあの屈辱を晴らすためにも、あの日以上の、そして最高の応援をしよう。

ふとそんな気になった柏の夜。
| サッカー日和 | 21:36 | comments(5) | trackbacks(0) |
サッカー日和16〜KEEP ON FIGHTING 栃木盛り上がれ〜
6月26日(日) 第7回 日本フットボールリーグ(2005)前期 第15節
横河武蔵野FC 0 - 1 栃木SC(13:00/西が丘/974人)
得点者:'82 若林学(栃木)
----------
栃木SCはこの試合を迎える時点で8連勝と手の付けられないほどの快進撃。
この日の結果次第で前期優勝もあり得るという状況で、ゴール裏に陣取った栃木サポーターの気合いの入りようも納得である。
一方、ホームの横河には目立った声だしサポはいない。。。
(応援する観客はいるのだけども)

割と好調な両チームの対戦に期待が高まるスタンドに審判の名前が告げられる。
その名前が「恩氏孝夫」と発表になった直後、スタンドからはため息とも失笑とも取れるような微妙な反応が、、、
皆さん分かってらっしゃいますね。
私もそんな「いや〜な予感」がひしひしとしました
(これが後に最悪の形で現実のものとなる)

試合は1点を争う好ゲーム。
栃木サポは現在リーグ得点王の「俺たちの若林」に期待を込めてコールを送る。
♪オーオー 俺たちの若林 さあ ゴールを目指して 行け!!♪

栃木の猛攻を横河のGK井上がファインセーブでしのぎ、0−0で試合が進み、67分に横河にそして会場の熱狂的栃木サポを除く全員に悲劇の瞬間が。

59分から途中出場の横河のFW村山が出場わずか8分で2枚目のイエローカードで退場になってしまいます。
その退場になったイエローが、「シュミレーション=反スポーツ的行為」なのですが、これがどこをどう見てもシュミレーションを取る程のプレーではない。
普通の審判なら、手で立て立てというジェスチャーを見せファールも取らない様なプレーだと思う。

1点を争う好ゲームも台無しにする。
まさにこれが「恩氏クオリティー」である(怒)
退場になった村山選手は人目もはばからずピッチで泣き崩れる。

それでも必死に耐えていた、横河であるが、遂に82分に「俺たちの若林」にゴールを決められる。
試合はそのまま0-1で栃木が勝利し、この日ドローのHONDA FCを得失点差で上回り、首位に立った。

一方の横河は本当に恩氏のくそジャッジにやられた感があり、もったいないな。
試合後は、ピッチサイドで横河の選手がチームのステッカーにサインを入れファンに配るサービスをしていた。
自分はこの日一緒に観戦のD氏とともに
「横河のプリンス」ことFW小林選手にサイン入りステッカーをもらった。

試合後思ったこと。
パリーグの予告先発でないけど、JFLでは「予告恩氏」を行って欲しい。
えぇ多分行かないでしょうね・・・

この日、西が丘は37度という猛暑で大の大人2人はすっかり汗びっしょりの状態。
そんな中、D氏からとんでもない提案が出た。
(今さら次回に続く)

こちらのサイトで動画で栃木の試合が見れます。
(残念ながらこの日の問題のシーンは入ってないけど、「俺たちの若林」や「KEEP ON FIGHTING」のコールを聞くことや試合の様子を見ることができます。




| サッカー日和 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー日和15〜フリエの憂鬱。。。
6月25日(土) 2005 J2リーグ戦 第18節
横浜FC 1 - 2 札幌 (14:04/日産ス/12,849人)
得点者:'6 中山元気(札幌)、'76 上里一将(札幌)、'89 オウンゴ−ル(横浜FC)

試合レポート[J’s GOAL]


フリエは毎年1回はニッスタ(旧横酷)で試合をする。
てっきり三ッ沢の養生絡みと思っていたが、どうやらそれは関係ないのか?
(三ッ沢養生に伴う"死のロード"は例年9月で、広島もその影響で"夢の島"という名の地獄へ行かされましたよね;;;)
この日の試合が選ばれたのは、相手の動員力やメインで使う鞠の日程もあるのでしょうね。

いずれにせよ、W杯決勝も行われた"らしい"このただ馬鹿でかい会場。
いつもの観客数(前節までの最高は5206人@6/11第16節仙台戦)ではまずいということでチームは、「ファミリー感謝DAY」と云う名の動員をかけます。
これは横浜市内の小学校に、家族4人(大人2人、子供2人まで)で1000円で入場できる優待券を大量に配布するというもの。
家族4人なら1人あたり250円!でA席(バック、ゴール裏)に入場可能!!!
前売りだと2000円で87.5%引というありえない値引率にもかかわらず、ヤフオクにはこの優待券の出品が多数確認される。
どうも「250円でも行かない」という人が多数いるらしい。
まぁおかげで私みたいな余所者でも安く試合が見れる訳だが(爆)
とはいえ12,849人という観客数を考えればかなり効果はあったみたいですね。


試合には、広島からの移籍組である、元気、卓人、西嶋、一樹、淳吾が全員スタメン。
しかも開始6分で元気がいきなり先制ゴールである。
広島時代に1度しか生ゴールを見ることができなかったのに。
2点目の起点としても絡んでいて、途中交代にはなったけど、今日はよくやっていたのでは?
卓人は全般的に良かった。最後のオウンゴールはしょうがない。
西嶋は消えてる時間が多いように感じた、もうちょい頑張れ!
(といっても彼のプレーを広島時代見たことないのでどれくらいできるのか定かでないのだが)
フリエは、とにかく城頼りが明らかで、決定力のあるFWが欲しい。
(今日はジェフェルソン不在が大きかったのか)

今節の結果、札幌は勝ち点で2位の甲府に並んだ。
2位争いは、勝ち点1の中に5チームがひしめく大混戦。
J2予想はことごとく外れ、シーズンオフが大変不安になってきた。。。

一方のフリエは、最下位ザスパと勝ち点差が2に縮まり、次節の結果次第では最下位転落の危機に。
チームとサポで次回7/16の三ッ沢での神奈川ダービー(湘南戦)で三ッ沢を満員しようという動きをしてるけども果たしてどれだけの観客が集まるのか。
その翌週には、鞠が久々にリーグ戦を三ッ沢で開催する。
この時点で自由席(ホーム、ビジター共)、SB席が売切でSS席を残すのみとなっている。

この日以上の観客で三ッ沢が埋まるのか、楽しみではありますが状況はかなり厳しいように思います。
やはり地元での盛り上がりが必要でないかと。
そして何より勝利が、、、
ガムバッテ下さい。。。。




| サッカー日和 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー日和14〜駄目な大人の休日の過ごし方
6月19日(日) 2005 L1リーグ 第10節
日テレベレーザ 6 - 1 宝塚バニーズ(14:00/西が丘/人)
得点者:'22 伊藤 香菜子(ベレーザ)、'61柏原 慶子(バニーズ)、'67 近賀 ゆかり(ベレーザ)、'76 近賀 ゆかり(ベレーザ)、'79 大野 忍(ベレーザ)、'83 大野 忍(ベレーザ)、'88 近賀 ゆかり(ベレーザ)



いい年をしていても健康な大人は、フットサルやらフィットネスクラブでも行って汗を流す休日を過ごすのでしょうが、不健康路線まっしぐらの自分は今週末もグダグダでした。
土曜は、既に書いたように湘南戦→スモ二郎(大野二郎)→ほがらか(アルビサポの親父が相模大野で経営する居酒屋)という感じで終わり、夜は根性でWYを観戦、俊介のゴールに「よっしゃぁ〜」で試合後寝る。

で明けて日曜、これも前に書いたようにこの日の予定としていくつか候補を考えていて、あえて書かなかったこの日の本命プランが
ぁ崙別擅咤叩歡纂茖咤叩栃木グリーンスタジアム」というもの。
朝、起きて時刻が9時を過ぎたのを確認し、このプランが終了_| ̄|●
ダメっぷりはこれで終わらずに、その後お約束の2度寝で次に起きたら11時を過ぎてました。
これで‖腟楔園13:00キックオフの浦和−伊賀も終了_| ̄|●_| ̄|●
選択肢が一つになった瞬間でもアリマス。

というわけで、慌てて支度をして西が丘に向かいます。
時間的にも地理的にもうちから行くのに一番良いこの試合がなぜ候補として一番ビリにいたかというとかなりの確率で「虐殺ショー」になりそうだったから。昨年のL公式戦でベルディの後座で行われた同カードは11-0でベレーザが爆勝。
それでも行くからには、好ゲームを期待するのが虫の良いところか、、、。

そんなダメ大人をしのぐようなダメ大人からメールが入る。
「自分も寝坊したので、西が丘に逝きます。」
電車で二駅も行けば大宮というのに。。。

そんなダメーズの願いを聞き入れてくれたのか、ベレーザは圧倒するも決めきれず、バニーズは少ないチャンスを生かせずで前半は1-0とベレーザリードもバニーズ側はまずまず良くやってる。
ダメーズ喜びが頂点に達したのは、バニーズがベレーザから同点ゴールを奪ったシーン。
かなりベレーザ(ベルディ)サポでしめられた会場は静まり、混戦を期待するダメーズや約3名のバニーズ声だしサポぐらいが大騒ぎしている。
俄にバニーズがベレーザから勝ち点奪取の期待が高まる。

そんな淡い期待を打ち砕くのがまさか近賀タンだとは夢にも思わなかったが(爆)
試合は接戦を期待してるのに、個人的に応援する選手が次々ゴールを決めワンサイドゲームの気配を濃厚にしていく。
複雑な気分だす。

でもハットトリックおめでとう!(爆爆)

なぜか先週に引き続き、でもないけどまたセレッソ水産で酒と魚を食していた。
Lの後はギョニー(魚肉ソーセージ=1皿50円。。。)
締めはご飯セットで。
こうしてぐだぐだな週末が終わり、仕事の日々に戻る。
でも今週は、木曜に有給ゲットだ。
水曜の夜のブラジル戦もばっちりOKだ(笑→勝)









| サッカー日和 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー日和13〜緑と青の大野二郎
6月18日(土) 2005 J2リーグ戦 第17節
湘南 4 - 3 鳥栖 (14:01/平塚/4,280人)
得点者:'14 鈴木孝明(鳥栖)、'17 柿本倫明(湘南)、'33 新居辰基(鳥栖)、'36 柿本倫明(湘南)、'56 加藤望(湘南)、'67 鈴木孝明(鳥栖)、'86 佐藤悠介(湘南)

試合レポート(J’s GOAL)


ここまでの撃ち合いは初めて見ました。
凄いのは、常にどちらかが追いつき勝ち越しを繰り返してのスコア。
文字通りのシーソーゲームでこういう試合は理屈抜きに楽しい。
両チームのサポでない限りは。。。

試合前の興味は、浦和から湘南へレンタル移籍の梅様と八田のマッチアップ。(あっ井手口もいたか)そして「俺たちの坂本」

試合開始早々火花を散らす両雄。
何とも言えず、写真を撮る私。(こういう2ショットはなかなかないからなぁ)
この日は湘南の4ゴールに名を連ねることはなかったですが、ウメがいることで確実に柿本へのマークは緩くなっていて、彼の加入は湘南に+になってると思います。
一方、ヤツ(+井手口)も頑張ってはいましたが、やはり4失点というのは厳しい。
次節以降頑張って欲しいものです。
ウメと「俺たちの坂本」が交代すると、試合への思い入れも薄くなり、何となくだらけてた後半41分に佐藤のFKが直接決まり湘南が勝ち越し。
このゴールには、場内がどっと沸きました。
久しぶりに面白い試合を見たな、という満足感でスタジアムを後にする。

この後、なぜか一行は相模大野二郎に行くという予定になっており、ど地元の私が案内することに。
現地には開店30分前に着いてしまい、することもないので、近辺を散策、時間をつぶしてると店の前に待ち客が来たので、我々も列を作る。
私の勝手な二郎セオリーで「初食の店では無難なオーダーを」というのがあるが、早速それを無視するようにD氏は小ぶたWなんぞオーダーして更に野菜コールである。
それでも時間は掛かったものの具の方は完食したと言うからさすがではある。
自分はホームではあるけど、小のみとさせて頂いた。

その後近くの居酒屋に移動したが、やはり二郎を食した後は酒も何も口にする気力が起きないと実感した。
結局1時間以上はいたのだが、その間オーダーしたのは、飲み物2杯(1人当たり)と焼き鳥5本と湯豆腐(5人で!)のみでその食い物もやっとの事で完食という有様(豆腐は残っていたような気もするが)
お会計は5人で4000円を切るという価格。
お店は儲かんねぇな〜(笑)

自分は、地元で知り合いの人と、二郎に行ってその後呑むというのが何とも言えず、新鮮な出来事でした。

その夜は、WYの豪州戦。
皆起きていられるか、非常に不安を抱きながら帰路に着いたとさ
おしまい。







| サッカー日和 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー日和12〜浦和の中心でマリーゼ愛を叫ぶ。。。orz
2005L1 第9節
 浦和レッドダイヤモンズレディースvs.東京電力女子サッカー部マリーゼ



この日の一番の興味は、某浦和在住マリーゼサポが浦和の中心部からマリーゼユニを着て駒場に向かうという男気あふれる行動だったのですが。
普段着でした・・・

前日夜の11時近くまで武蔵小杉で呑んでたおかげで起きたのは朝の11時、駒場に行くにはぎりぎりセーフ。
浦和駅より路線バスに乗り、競技場近くまで来たところで普段着で歩く某マリサポさんを発見。
今日のマリサポさん達は出島で応援でしたが、普通にバックで応援する2名。
この日は、バック、ゴール裏のみの開放でキックオフ間際では日陰になる席は超満員で、2名はやむなく日差しのキッツイ前方の席で見ることに。

試合についてはこちらを参考に。
マッチレポート[浦和レッズレディース公式サイト]
サポーター観戦記[2002world.com]
TEPCO マリーゼ|試合結果・レポート[TEPCOマリーゼ公式サイト」


照りつける日差しに90分耐えると軽い脱水状態に。
こうなったら必要なのは水分補給です。
いい年をした大人の水分補給といえばもう言うまでもないですね^^
というわけでいろいろ用事を済まし良い感じに夕方になったところで夕食も兼ねてセレッソ水産に赴く。
お約束のギョニーやピリ辛こんにゃくを始めリーズナボーなメニューと生、ほっぴー、サワーなどをたんまり頂き、夕食ということでご飯セットまで注文し、長々飲み食い話してお会計が2500円/人。
いつもながらお値打ちな店だ。
個人的には、久しぶりに日曜に休めたのが嬉しかったが。

これを書いてる時点で今週末は久しぶりに土日休みになりそうだ。
来週は週中にも有給1日を取る予定で、月の半分過ぎてから妙に忙しさがなくなってきたようで何よりだ。
ということで急遽6/19の予定を検討している。

今のところの候補はこんな感じ
 ̄栽贈漫欅鵬FC(大宮公園)
▲戰譟璽供櫂丱法璽此弊召丘)
AS狭山−大原学園(東松山)←これはないかな。。

い任發海谿幣紊北ノ賄な試合があった。
でもこれは当日まで書かないでおきます。
正直行くかどうかかなり迷ってるので。

当日は休みでサッカー場にいればモブる予定ですので、どこにいるのかお楽しみに。

| サッカー日和 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカー日和11〜引いて見て見えた物〜川崎−広島@等々力
6月11日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第6節
川崎F 3 - 1 広島 (19:00/等々力/7,319人)
得点者:'10 ジュニーニョ(川崎F)、'32 佐藤寿人(広島)、'64 黒津勝(川崎F)、'89 アウグスト(川崎F)

正直、ロスタイムにアウグストに決められたときには、悔しさを通り越して笑いさえこみ上げるほどだった。
まぁその後の確信犯的パフォーマンスで更に脱力するわけだが。

この日、自分は訳あっていつものゴール裏でなく、S席というバック2F中央付近で一人観戦していた。
場所柄周りに広島サポは皆無、1Fに降りれば周りはほとんどが水色のレプリカを着た人たち。
駒場当たりだとさすがに身の危険を感じるような状況だがさすがに等々力ではそこまではのことはない。
そんな言わば一歩引いた位置で見てると普段の観戦では見えない物が見えてくる。

試合については、ほぼスルーとしまして、今回は応援について感じたことをいくつか。

試合前のピッチでの練習中に、選手に向けてコールをするのだけど、今日の場合自分のいる位置で聞くと選手コールが誰に対しての物なのか聞き取るのが大変困難に感じた。
理由としては、おそらく練習中場内にはBGMが大音量で流されていてゴール裏からのコールが悪い具合にかき消されてコールしてるのは分かるけれどもそれが誰コールなのかが分からないという具合のようである。
おそらくピッチの選手達も一部はそんな状況であったのではないかと。

ここから思ったのは、ゴール裏からのコールがピッチにいる選手達にどんな風に聞こえているのかを把握する必要があるのではないか?ということ。
今回の等々力や浦和ホームのような会場では、かなり難しいが、味スタとかできるスタジアムでは試合前にできれば中心にいるメンバー、リードする人なんかが選手のいるピッチに近い位置で自分たちの応援の声の聞こえ具合何かを聞いてみると良いのかも知れません。
また実際に選手達にもどんな風に聞こえてるのかというのを聞いてみるのも大事なのかなと。
これは、地元や関東の一部サポの人たちは既に行ってるようですが、応援のど中心にいる人たちはこういった活動はあまりしてないと聞く。

他にもいろいろ感じる点はありましたが、長くなるので、今回はこれくらいで寝ることにします(乙)

柏戦まで公式戦は約3週間中断となります。
その間、選手達は現状抱える問題を解決すべく、必死に練習に取り組み又試合に臨んでくれると信じてます。
その間に自分にできることはないのか?
考えてみようかと思います。
微力な自分に何ができるか。
難しいけど、何かしないと。


| サッカー日和 | 02:48 | comments(3) | trackbacks(1) |
サッカー日和10 ザッツ・グラウシオショー@三ッ沢
5月21日(土) 2005 J2リーグ戦 第13節
横浜FC 1 - 1 福岡 (14:04/三ツ沢/4,890人)
得点者:'67 グラウシオ(福岡)、'83 ジェフェルソン(横浜FC)

試合レポート[ J's GOAL ]

この試合で唯一楽しめたのは、グラウシオのプレーだけでした。
始めてみたのが3月の仙台戦@仙スタで
「あ〜良い選手だな」という印象だった、あの日はまだチームに合流して日が浅い事もあり、周りとの連携という点で若干の問題はあったものの、先週の試合では、もちろん連携も格段に良くなり、グラウシオもいきいきプレーしてるように見えました。
先制点もグラウシオの突破からのシュートで、同点にされた後も、決定機を自ら作りながら、狙いすぎてゴールを外すなんて場面もあったり。
まぁ私自身の体調のせいで、呑気に試合を見ていられる状況でもなかったのですが、アビサポだったらグラウシオのプレーだけでご飯3杯いけるんと違いますか。

気になると言えば、以前見たときに比べアビのプレーがかなりグラウシオ中心で動いてた様な気もします。
これが行き過ぎると去年のサンフの「ベット様状態」になる危険もはらんでるような感じを受けました。
他の皆さん本当に頑張って下さい。
(やっぱり山形とか恭平とかまぁアンパンも。)



| サッカー日和 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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