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感動の関東ラスト〜そして広島へ@10/7神宮
この日は、今季のカプ関東ラストゲーム。
つまり謙二郎(浩二)関東ラストゲームでもある。
平日の昼間(10/12)に広島行き(しかもナイトゲーム)などありえない者にとって、この試合はどうしても外せない。
というわけで休みを取り、神宮へ。

今季の日程をまだ残しているせいか、ライトスタンドは、客足が鈍い。
一方、レフトスタンドは早々にいっぱいとなり、試合中は立ち見も出る盛況。
この試合には、もう一つ大きな話題が。
それが「黒田最多勝への挑戦」
10/7試合開始前時点で黒田が14勝、阪神下柳は15勝。
カープファンのほとんどが
「あれだけ頑張った黒田が最多勝を取れないなんて、まして規定投球回にも達してない下柳が最多勝なんて」
という思いを抱いていた。
この日の先発は大竹だが、おそらく5回から黒田が登板するだろうという声がおおかった。
試合中ブルペンに黒田が立つとレフトスタンドから大歓声。
そして5回、黒田がマウンドに向かって歩き出すと、レフトスタンドからひときわ大きな歓声が上がる。
選手交代を告げるアナウンスの前から、ファンは黒田に大歓声を送った。

同点の5回からマウンドに上がった黒田は150キロ越えのストレートを連発する力投で、ヤクルト打線を沈黙させる。
しかしながら勝ち越し直後にバッテリーエラーで同点にするなど再び嫌な流れ。
それでもこの日は、チーム全体に「黒田に勝たせよう」という気迫がみなぎっていた。

終盤に怒濤の猛攻、9回には打者1巡の6点で駄目を押し、更に守護神ベイルをマウンドに送った。
そしてこの日も代打で登場の野村にはそれ以上の歓声が。
終わってみれば、最高の形で勝利。
これで黒田は15勝で最多勝確定。後は最終戦で単独最多勝を目指す登板が待っている。

試合後には、ヤクルトの古田、宮本両選手から野村に花束が贈呈される。
その後、野村はレフトスタンドのカープファンの元に駆けつけ最後の挨拶を行った。
そして球場を後にする、新井(HR王&球団新記録)、黒田、野村に大きな歓声が起こる。

そしてこの日一番の感動がやってきた。
ヤクルト応援団から野村の応援が始まった。しかもトランペットで野村の応援歌を演奏して。
「赤い闘志燃やせ 赤い旋風巻き起こせ 勝利目指して駆け抜けろ 走れ野村謙二郎」
と歌っていたかは聞き取れなかったが、歌を聴いただけで感動で涙が出てきそうだった。
カープ応援団もお返しにと、野村と同じく今季2000本安打達成の古田にお祝いのコールと応援歌。
するとヤクルト応援団からは、今季でユニフォームを脱ぐ山本浩二監督の応援歌。
勿論お返しは若松監督の応援歌。
不思議なエール交換が続き最後は両応援団一体での3本締めで終了。

こんな気持ちの良い試合は、本当に初めてだった。
そしてある試合のことを思い出した。
「そうかあの試合だ・・・」
ヤクルト応援団の感動のエールもそこにあるんだ。
その試合のことはまた後日。

10/12には、ついに本当の謙二郎ラストゲーム。
広島の方々には、最高の応援で謙二郎を送って欲しい。
そいて浩二にも。
更には黒田の最多勝、新井のHR王&球団最多本塁打数にも。

このときだけは、広島に住んでないことを呪う、悔やむ。・。。
| 野球 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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