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サッカー日和18〜サポの数の差は、気持ちで乗り越えろ!
7月9日(土) 2005 J1リーグ戦 第15節
F東京 0 - 0 東京V (19:04/味スタ/26,298人)

12対1! 東京ダービー前売りで明暗
サポーターの数は、ホームのFCが圧倒的に上回る状況。




「最近2試合で計14失点」VS「10試合勝ち星なし」という厳しい状況下での東京ダービーは試合前から不穏な予感が充満するものだった。
祭りが起こるならここだ!と思った訳ではないけども、私は早々に大喪苦屋としてこの試合のチケットを押さえ観戦に行った。
まさか試合前に、気づかぬところで祭りが起こっていたとは。。。
“東京ダービー”はドロー…しかもFC東京サポーターが暴行

そんなことがあったからかどうかは分からないけど、この日の緑サポは数の割に大きな声を出してチームをサポートしていたように感じました。
試合は、どちらにもチャンスがありどちらも決められずというよく言えば「一進一退の攻防の連続」良くない言い方では「どっちもどっち」な展開。
そして決められないまま時間が進み、ゴール裏を埋め尽くしている青赤な人たちの温度が徐々に上昇していく。
そんな後半35分に緑DF戸川がPA内に突破を試みた石川を止めたプレーで退場となり、11対10となる。
そこからは、ワシントンも代え「ほぼ全員で守る緑」VS「ひたすら攻めまくる青赤」の展開に。
ピッチもスタンドも数的有利な青赤は最後まで緑ゴールを割ることができず、逆に不利な緑は価値あるドロー。
当然ながら、青赤サポからは、自チームの選手達に大ブーイング。

劣悪な天候、ピッチ、圧倒的なサポ数差、ついにはピッチでの数的不利さえ乗り切った緑。
最後の最後で明暗を分けるのは、気持ちなのだということを強く感じる試合だった。
(内容はともかくとして)

浦和戦までいよいよ1週間。
前々日のさいたまダービーでの大宮やこの日の緑は間違いなく気持ちで相手チームを圧倒していたように思います。
我らが紫の戦士達が、来週のこの日、さいたまのピッチで相手を圧倒するには、サポ一人一人が相手に負けないような力で後押しする必要がある。

「数で負けても気持ちでは絶対に負けない」
そして試合でも勝利しよう!





| サッカー日和 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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